日比谷は銀座の近く的な?

いやーっ、日比谷の野音2Daysが終了してから、はや2ヶ月!

とうとう、日比谷レポの瞬間がやってきましたな。

(でも、これまた話が長いんだよねーっ)

んじゃ、早速、日比谷野音のレポと参りましょう!

実は、隆一氏の野音2Daysは、7月26日、27 日と二日間開催され
たんだけど、この二日間が今回のツアー・ファイナルですな。

しっかし、まず最初に気になったのが、夏真っ盛りの7月の野音・
・・。んーっ、もう想像しただけで蒸し蒸しと暑そうだけど、この
日は、Tシャツを5枚持参して会場入り。でも、一番心配なのが、
当日の天気!

なっ、なんと!当日の予報は雨。

んーっ、それでは、雨の降った野音の客席を想像してみましょーっ

真夏の野音(湿度90%)→雨→カッパ着る→蒸し風呂→汗だく→
さらに湿度上昇・・・、と言う風に相当な覚悟が必要なライブにな
りそな予感ですな。

しかーし、雨が降るとか高温多湿と言うのは、楽器にとっても最悪
なコンディションなので、こりゃ笑ってられませんな。でも、問題
は、高温多湿な当日より、その後の方が問題だったりしますな。

おれの愛器達は、半端じゃ無いくらい塗装が薄いので、物凄く湿度
の影響を受け易いんだけど、大袈裟に言うと湿度が高い時って、木
が膨れちゃうんだよねーっ。(←野音当日に確認)で、そう言う時
って、チューニングも不安定になりがちなんだけど、問題は、その
後、急速に乾燥した場合ですな。塗装が割れるのはもちろんの事、
最悪の場合、木が割れたり、使い物にならないくらいネックが反っ
たりする事もしばしば。

幸い、おれが使ってるフリーダムやフェルのモデルは、シーズニン
グ(乾燥作業?)に時間をかけてるので、そう言った心配は無いん
だけど、おれの場合、ライブでプレイする良いギターって言うのは
、音はもちろんの事、丈夫って事が凄く重要ですな。いくら、音が
良くても、物凄くデリケートなギターは、実際の所、使い物になら
ない事も多いので、この辺りは、めちゃシビアな選択になっちゃい
ますな。

で、会場に着いて、すぐステージの方をチェックしに行ったんだけ
ど、案の定、全ての機材にシートが被せられてて、雨に備えてる感
じ。

んーっ、この日のライブは、どうなってしまうんでしょ?


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久しぶり的ですなーっ

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ここからの眺めも、超久しぶり的かも?

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まぁ、このままでも使えない事無い的なんだけどねーっ

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でも、これは、ちょっと音が変わっちゃうかも的な?

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ふぉ〜ふぉっふぉっふぉっふぉっ

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