真鍮的ブラス的な?

この間、フェルのサスティナー・ギターを調整に出した時、ナット
(ネックのヘッド方向の弦を支えてるパーツね)が異常な程減って
いると言われたので、交換してもらった。素材がカーボンであるに
も関わらず、こんなに減っているナットを見た事が無いと言われる
程摩耗していたみたい。

で、今回は、初の試みで、素材をブラス(真鍮)にしてもらったん
だけど、通常は牛骨を使用している事が多い。でも、不思議なのが
、フレットは、通常ニッケルシルバーと呼ばれている合金を使用し
ているにも関わらず、ナットは牛骨が圧倒的に多い。フレットを押
さえた時と、解放弦の音色の差を少なくするには、ナット部分もフ
レットの材質に近い金属製の方が好まれる様な気がするんだけど、
なぜか金属製のナットの方が少ないのだ。

しかーし、こんな事を気にしている割には、テクニシャンやメーカ
ーのリペア・ルームに任せっきりな事が多い祐二でもある。

疑問がある時は、徹底的に考えるんだけど、考えるのが好きなだけ
で、別に解決しなくてもいいみたい。

単なる疑問好きなのか?おれって。

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ブラスに替わったのって、判る?

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んーっ、この角度だったら判る?

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そしたら、こっちの角度だったらは?

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写真やったら判りにくいけど、ちょっとだけ音が明るくなったっ
ちゅーのかな?

世の中では、それをきらびやかっちゅーの?

わしの星では、#&%◯△π っちゅーねんけど

♪ぶぅ~めらん、ぶぅ~めらん♪

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