Ovaltone的サウンド・チェック的な?

YOU&HIROの打ち合わせがあった翌日は、午後からOvaltoneのサ
ウンドチェック。

Ovaltoneには、日頃からお世話になってるんだけど、発売前のプロ
トタイプがあるとの事で、試奏させて頂く事になった。

この日は、新宿にあるスタジオに向かったんだけど、今回、試奏さ
せて頂いたのは、プリアンプが2種類。

それも、1機種は、クリーンサウンド用のプリアンプ。

フロア型のクリーンサウンド用プリアンプって、中々、珍しいと思
うんだけど、取り敢えず、リード(歪み)用からプレイ。

この日は、Ovaltoneの田中さん以外にも、ライターの今井さんも同
席して頂いたんだけど、今井さんは、体調を崩しているにも関わら
ず、同席して頂いて、ホント、感謝なのです。

ちょっと、プレイに夢中になって、写真を撮るのを忘れちゃったん
だけど、どちらの機種も、めちゃ良かったですよ。

クリーンサウンド用のフロア型プリアンプって、割と珍しいと思う
んだけど、今まで、お店のMarshallのクリーン・チャンネルにディ
ストーションを繋いでたプレイヤー達も、ちょっと選択肢が増える
かも。

自分も、クリーン・チャンネルにドライブペダルで音作りって方法
も何度か試した事あるんだけど、自分の試した機種では、決め手に
欠ける感じだったので、それ以来、試して無かったんだけどね。

また、クリーン・チェンネルに興味が出て参りましたーっ。

クリーン・チャンネルで鳴らすとセッテイング次第で、めちゃヌケ
の良いサウンドを作る事が出来るんだけどね。

自分のMesa Boogie Mark Vのクリーンが、Lone Starのクリーンだ
と嬉しいんだけどなー。

Mark Vlのクリーンは、とても良いんだけど、クリーンとリードの
アンプを2台持ち運ぶのは、めちゃ大変なので、ずっと悩んでる感
じ。

なので、この日、試させて頂いたOvaltoneのプリアンプも、素性が
素晴らしかったので、セッティング次第では、めちゃ好みのサウン
ドが出る予感。

この日のサウンド・チェックは、DARK HORSE ってケーブルで
試してたんだけど、DARK HORSE crafted by Live Lineってケー
ブルでも、チェック。

同じケーブルで、コネクターのみが違うんだけど、ケーブルが同じ
にも関わらず、全然、出音が違ってて、ビビリまくり。

田中さん曰く、コネクター以外にも、半田の種類と製作時の量でも
、相当、出音が変化するとの事。

その違いを目の前で体感出来たので、貴重な経験でもあったんだけ
ど、DARK HORSEは、一言で言うと割と太い感じで、Live Line
の方は、比較的レンジ感があって、上がもう少し伸びてる感じ。

やっぱり、ピッキングのタッチ等が出る状況だと、ケーブルの音
質差なんかも、ダイレクトに出ちゃうので、とても勉強になって
楽しかったなー。

今井さんは、体調が良くないとの事なので、途中で退席されたんだ
けど、サウンドチェックの後は、近くの居酒屋さんへ。

エフェクトを製作しているメーカーの人達と強烈にエフェクトが大
好きなギタリストが集うと、めちゃ楽しいのです!

自分は、ギターは弾くけど、作る方は、全くの素人なので、とても
勉強になる時間なんだけど、この日も、午後から、ずっと楽しかっ
た。

今回の至福の時間も、今井さんがセッティングしてくれたんだけど
、良い縁は、本当に繋がっていくなーって、毎回思ってます。

今回は、今井さんが参加出来なかったので、次回は、またOvaltone
の田中さん達と4人で男子会やりたいですー。

今井さん、田中さん、本当にありがとうございましたーっ。

(機材の写真を撮るのを忘れてしまい、ただの飲み会みたいに写っ
てますけど、ちゃんと3時間試奏しておりまーす!)

Ovaltoneは、こちら←←←

また、よろしくお願いしまーす!

わんっ

img_6260.jpg

お疲れ様でしたーっ

twitter_logo_header.png</p

Comments are closed.