学生時代のピック的な?

先日、ピック入れをゴソゴソしてると、学生時代に使っていたピッ
クが沢山出てきたので、その時の話でも。

特に、学生時代の記念に保管していた訳じゃ無いんだけど、捨てる
事なく、そのままピック入れの中で生き延びてくれてたみたい。

自分が学生の頃は、本当にピックの種類なんかも少なくて、厚みな
んかも、THIN、MIDIUM、HEAVEみたいな感じで、めちゃ大雑把
であった。

でも、今みたいに種類が多く無かったって事もあって、そんなに迷
う事も無く、お気に入りのモデルを決める事が出来た。

基本的な形状なんかは、そんなに変わって無いんだけど、材質や厚
みの種類は、昔では考えられないくらい多くなってるもんね。

自分は、ずっとFender EXTR HEAVYのティアドロップを使ってた
んだけど、Fenderのピックって柔らかいので、ずっと練習してると
、あっという間に角が無くなって、まん丸になっていた。

ピックも、そんなに沢山持ってなかったと思うので、1枚を大切に
使ってたと思うんだけど、初めて、自分のピックを作ってもらった
時は、本当に嬉しかったもんなー。

ホント、感激したもんね。

デビュー前は、JESUSのロゴが入ったピックを大阪のミヤコ楽器
に作って頂いたりなんかしてたんだけど、Terra Rosaのピックは、
作った事無かったんだよね。

なんで、作らなかったのかは判んないけど、学生時代に使ってたピ
ックは、多分、これからも、ずっと持ってると思う。

デビュー以降のデザインは、多分、メーカーの方でデザインしてく
れてたと思うんだけど、毎回、新しいデザインのが届くと嬉しかっ
たなー。

でも、ピックって、30年以上経っても、何て事無いんだよね。

ただ、自分のモデルは、比較的厚いので、大丈夫みたいなんだけど
、ペラペラのは、やっぱり劣化しててダメになってるみたい。

今のモデルも、めちゃ気に入ってるんだけど、今の形状と厚みで、
ウルテムって素材が使えると言うこと無いんだけどね。

何度も相談したんだけど、ウルテムって素材だけは、3種類の中か
らしか選択出来ない上に、微妙な厚みとかの設定も無理みたいなん
だよね。

ピックだけは、アメリカの方が全然種類も豊富なんだけど、日本の
メーカーも、もっと色々な種類と素材に対応して頂けると、日本人
プレイヤーのギターライフも、もうちょっと充実すると思うんだけ
どね。

デビュー当時に作ってもらってた時は、あくまで、このFenderを基
本にして頂いてたんだけど、当時は、形状や材質、厚みなんかも、
全然気にして無かった。

ってか、自分の好みなんかも、そんなに判って無かったんだろね。

でも、あんまり神経質になるより、それはそれで良かったりもする
もんね。

たまに、学生時代に使ってたもんとかを見ると、昔は、ホント、が
むしゃらに弾いてたなーなんて事も思うし、自分に気合入れる為に
も、たまに、こう言うのを見た方がいいのかもね。

でも、学生の時より、確実にギター弾いてるなー。

わんっ

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高校生の時に使ってたピック的

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削れまくり的

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