Ovaltone 試奏会的な?

先日、Ovaltoneの試奏会があったので、その時の話でも。

Ovaltoneは、エフェクターのブランドなんだけど、以前から、一度
ゆっくり試したいと思っていた。

ハンドメイドで生産数も少ない事から、店頭に並ばない事も多いみ
たいなんだけど、ライターの今井さんに、その事を相談すると、メ
ーカーの方とコンタクトを取ってくれるとの事。

で、この日の試奏会が実現したんだけど、良い縁と言うのは、本当
に繋がっていくもんだなーと実感。

ライターの今井さんとは、取材と通じて知り合ったんだけど、エフ
ェクトに対する、物凄い知識と愛情を感じて、その時以来、物凄く
仲良しに。

その流れで、この日も、今井さんが同行してくれる事になったんだ
けど、Ovaltoneの田中さん達にお会いするのは、この日が初めて。

スタジオで御挨拶してから、早速、サウンドチェックの方に突入。

Ovaltoneのペダルを10種類くらい持ってきて頂いたんだけど、発売
している物、発売していた物、これから発売する物、色んな機種を
持ってきて頂きましたよっ。

でも、面白いと思ったのは、どの機種で弾いても、ちゃんとブラン
ドの音があるってとこ。

あと、あまり古典的なペダルの影響を受けて無いってとこも好感が
持てるとこなんだけど、人気のある高級ペダル等でも、やっぱり、
古典的でメジャーなペダルの影響を受けてる物が圧倒的に多いので
、独自の質感を持ってるって言うのは、本当に凄い事だよね。

どの機種も、比較的、反応の早いタイプが多いので、ある程度の腕
は求めてくるんだけど、そう言うとこも、プレイしていて、とても
楽しかったなー。

この日は、午後から、夕方までの数時間だったんだけど、時間が余
るどころか、あっという間に、時間が過ぎちゃってましたーっ。

ビルダー自身の開発秘話なんかを聞きながらギターを弾ける機会な
んて、中々無いので、この日は、とても貴重な時間だったんだけど
、本当に楽しい時間だったなー。

こう言う機会を作って頂いた、ライターの今井さんには、本当に感
謝してます。

Ovaltoneは、こちら←←←

この日は、ちょっと移動があったんだけど、少しだけ時間があった
ので、そのまま近くで親睦会。

さて、この日のメニューは、如何に!

わんっ

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”グリム”的

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凄いーっ!

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これ、マジ凄いです的っ

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めちゃ、刺激的的っ

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めちゃバランスが良い的

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試しまくり的

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