札幌に着いたレポ系?パート6!

早速、竿を借りて餌を付けて、ちゃぽん・・・。

10分後・・・。

”やったぁ!第一号!今日は、もらったでーっ!”

30年振りの釣りに興奮気味の祐二は、第一号の魚をゲットして御満
悦だったんだけど、隆一氏が、すぐ近くで釣りを始めた。

で、すぐに隆一氏も一匹目をゲット!

で、間髪入れずに二匹目をゲット!

・・・、もう抜かされてるやん・・・。

その後も、三匹目、四匹目、五匹目と彼だけは順調に釣り上げるの
であった。

んで、祐二は?

んー、聞かんといてくだせー。

それから何とか二匹を釣り上げ、計三匹になった祐二なんだけど、
3メートル横で、バンバン釣り上げている隆一氏を横目で見ながら
祐二も頑張ったんですけど、結局実力が伴わず、この日の収穫は三
匹にて終了。

しっかし、隆一氏はさすがと言うか、もう漁師さん並に釣ってまし
たな。釣ってたと言うか、漁?だって、うじゃうじゃ釣ってたもん
なー。

2時間くらいしかやってないんだけど、彼だけは、恐らく20匹くら
いは釣ってたんじゃ無いかなー?

彼は、すぐ隣で釣ってたんだけど、

”YOUさん、ここ釣れますから、ここに針をたらしてくださいね”

おれは、最初、かたくなに拒んで自分のポイントで釣ってたんだけ
ど、その悪魔の囁きに屈してしまった!しかも、最悪なのが、その
やり取りをマネージャー、みや◯し氏に見られていたのだった!

しかも、隆一氏がうじゃうじゃ釣っていたポイントに針を垂らして
も結局一匹も釣れず、

”んー、やっぱり実力の差か・・・”

と愕然としているおれに、マネージャー、み◯ぎし氏は、

”YOUさん、さっき見てましたよ。隆一の釣ってたポイントで釣っ
 たでしょ?”

んー、一番触れられたく無い話題に触れられ祐二は?

”やっぱり、見てた?”

”そりゃー、見てましたよーっ”

んー、悪い事は出来ませんな・・(別に悪い事じゃ無いけどー)。

で、結局、みんなで30匹くらい釣った(その内、20匹は隆一氏)ん
だけど、早速、そのままお昼御飯に突入でございます。

結局、祐二は三匹しか釣れなかったんだけど、釣った魚を入れてた
網を水の中から引き上げたんだけど、

”あれっ?三匹釣ったのに、二匹しか居ない・・・”

”うわっ!一匹逃げられてるやん!”

ただでさえ少ない収穫なのに、祐二悲しいです・・・。

で、その事を二匹しか釣っていないマネージャー、わ◯ひき氏に言
うと、”でも、釣ったのは三匹じゃ無いですかーっ”とかの優しい
言葉では無く、

”一匹逃げられたんですかー!それじゃあ、おれと一緒ですねー”

んー、具の根も出ませんけど、びりっけつは、◯やぎし氏の一匹で
ーす(彼の名誉の為、名前は伏せてあります)。

ホント、ビリじゃ無くて良かったぁ(ビリみたいなもんすけど)!

トホホ・・・。

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まずは、竿や網なんかを借りて?

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よっしゃ!今日は釣りまくるでっ!
と最初は威勢が良かったんですけど・・・。

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んー、中々釣れませんな・・・。

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デカいのいんのになーっ

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でも、大漁大漁!(祐二の功績はゼロに近い・・・)

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