Archive for 11月 6th, 2009

復活の狼煙?的な?

金曜日, 11月 6th, 2009

今月、ついに、Dead Endのワンマンが決まったんだけど、それに合
わせて、あるギターも復活する事になった。

このギター、デビュー前後(22歳頃)の時に、フェルナンデスに 初め
てオーダーしたギターなんだけど、その後、Grecoとエンドース する
事になった為、とうとう日の目を見る事無く倉庫で眠っていた。

このギターをプレイしたのを見た事のある人は極端に少ないと思うん
だけど、2年程前、偶然倉庫の方から出土した。

しかし、そのケースを開けてビックリ!

約20年程、ケースの中で眠っていたので、ネックの塗装(ラッ カー)
が経年変化によって変質してしまい、なんと!塗装が溶けていたので
あった!

で、そのままでは、とてもプレイ出来る状態では無かったので、フェ
ルナンデスに持ち込んで復活させる事にした。

フェルナンデスに持ち込んでから既に2年程経っていたんだけど、こ
のタイミングで復活する事に。

オリジナルに較べると、かなりモディファイされてるんだけど、ボデ
ィーとネックのみオリジナルで、アッセンブリーやトレモロ・ユニッ
ト等は他のモデルと弾き較べても違和感が無い様、ここ数年に制作さ
れたモデルに近い仕様になっている。

それと、このモデルが、他のモデルと圧倒的に異なる部分があるんだ
けど、その、ある部分とは、ナット。

ギターを弾かない人の為に説明しとくと、ナットとは、ヘッド側の弦
を支える部分(ボディー側は、ブリッジ)なんだけど、以前からロー
ポジションでのイントネーションに不満を持っている事をフェルに相
談すると、特別なナットを装着してくれた。

そのナットが写真にも写っている物なんだけど、これは、かなりいい
線いってるかも?

金ぴか君、復活の瞬間である。

わんころっ

img_7650.jpg

通称、金ぴか君!

img_7655.jpg

今回は、VS-100を装着!

img_7658.jpg

これが、問題のナット!最高にイカしてるかも?

(全モデル、これになる可能性大!)